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保育士が異業種・異業界への転職を成功させるためにはどうする?

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座っているスーツ姿の女性

保育士は想像しているよりも大変な仕事です。あまりの過酷さに別な仕事がしたいと考える人も多いようです。

しかし、保育士は仕事内容や待遇などが特殊な職業であるため、異業種への転職はむずかしいのではないかと考えてしまいますよね。

ここではそんな保育士が異業種に転職することについてメリットやおすすめの職種などについてお話します。

保育士が異業種へ転職するメリットとは

保育士が異業種へ転職するメリットは以下の様なものが挙げられます。

  • 給料が上がる
  • 休暇が多い
  • 人間関係で悩みにくい

これらのメリットを解説していきます。

給料が上がる

保育士の給料が低いことはご存知ですよね。平均で約21万円と異業種に比べてかなり低い給料という現状があります。

他の職業に転職することで大幅な給料アップが見込めます。

ただし、中途入社であるということで昇給に関しては不利になることもあるので気をつけてください。

休暇が多い

一般企業の場合は保育士に比べて休暇が多くなることが見込めます。

土日祝日休みの会社が増えていますし、プレミアムフライデーの導入など労働時間の短縮を目指した取り組みも盛んです。

また、保育園よりも有給休暇・育児休暇などの制度が整っていることも多いので、休暇を重視する人には大きなメリットがあります。

人間関係で悩みにくい

保育士は90%以上を女性が占めているため、職場に女性しかいないということは珍しくありません。

女性が多い職場は人間関係で悩む人が多いというのは想像がつきますよね。実際保育士の定食理由として人間関係が挙がることは多いです。

異業種であれば男女比を考慮した上で転職することができます。男女の割合が半々の職場は人間関係で悩みにくいのでオススメです。

保育士が異業種へ転職するときのポイントとは

保育士はすべての職種の中でも一風変わった仕事です。

他の職種と大きく違うからこそ、転職する上で気をつけなければならないことがあります。

そんな保育士が異業種への転職を成功させるためのポイントについてご紹介します。

前職での不満を言わない

異業種へ転職するということは少なからず保育士という仕事に対して不満を抱えていますよね。

しかし、面接などで前職に関する不満はなるべく言わないほうが良いです。前職での不満をぶつけられたところで採用担当には何も響きませんし、むしろ悪いイメージを持たれてしまいます。

詳しく聞かれない限りは過去の話を自分からするのは控えましょう。

退職理由は工夫しよう

退職理由はなるべくポジティブな答え方をしたほうが良いです。

「全職場の給料に不満があったから」というネガティブな理由では良いイメージを与えられません。

仮に本当の退職理由がそうだったとしても、退職理由を聞かれた際には「以前から事務の仕事に興味があった」のようなポジティブで先を見据えた理由を答えた方が好印象です。

もちろん正直に答えてしまうことが1番ですが、「保育士を辞めるに至った理由」ではなく「異業種で働きたくなった理由」を答えるようにしましょう。

アピールポイントに気をつける

冒頭でもお話したように保育士は特殊な職業です。よって業務で培ったスキルが必ずしも異業種で役立つとは限りません。

中途採用は新卒採用に比べてスキルや経験を問われるため、異業種で働くことは難しいのですが、保育士は特に難しいといえるでしょう。

そのためアピールするポイントには十分注意してください。そのスキルは次の職場で役立つのかを意識してアピールポイントを考えましょう。

保育士が転職するならこれ!おすすめの異業種

異業種に転職したい保育士におすすめの職種をまとめました。

それぞれ御覧ください。

OL・事務

最も人気が高く、最も現実的なのがOLなどの事務職です。少し勉強すれば誰でもできるという手軽さや職業として安定しているという特徴があります。

また、保育士は業務の中に事務作業が含まれていることが多いので、業務経験をアピールしやすいのも大きなメリットです。

ただし事務作業は単調な仕事が多く、保育業務とは正反対の仕事内容なので、やりがいを感じにくい面もあります。

接客業

子どもだけでなく保護者を相手に仕事をしているため、保育士は接客スキルが知らない間に身についてしまいます。

保育士を目指した時点で人と触れ合うことが好きでしょうし、接客業は保育士の再就職先として向いています。

女性が多くの割合を占めるためアパレル関係などに勤める人が多いですが、業務経験を活かすなら子どもを相手に接客する仕事のほうが自分のスキルを活かしやすいですよ。

営業

先程の接客業の話と重複しますが、業務の中でコミュニケーション能力が身についているので営業でも十分通用します。

主婦を相手に行う営業などでは保育士業務で培ったスキルが存分に発揮されるでしょう。

営業に限った話ではありませんが、企業に転職する場合はなるべく大手を狙うことをおすすめします。

2017.08.18
保育士は想像しているよりも大変な仕事です。あまりの過酷さに別な仕事がしたいと考える人も多いようです。しかし、保育士は仕事内容や待遇などが特殊な職業であるため、異業種への転職はむずかしいのではないかと考えてしまいますよね。ここではそんな保育...

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