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保育士の楽な職場をご紹介!保育園以外にも選択肢がこんなに?

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保育士の仕事は子供のお世話がメインになっているので、子供が好きな方にとっては非常にやりがいのある仕事です。

しかしそれと同時に肉体的にも精神的にもとてもハードな仕事でもあります。

「子供が好きだけど、今の職場が辛くて辞めたい…」「このお給料でそこまで頑張った意味があったのか?」

日々の仕事に疲れ、転職さえ考える保育士もいるでしょう。

実は、保育士の資格を活かせるのは保育園だけではありません。

今回は保育士にとって、楽に働ける職場を3つご紹介します!興味のある方は、ぜひ最後まで読んでください!

ベビーシッターは保育士が人間関係に悩まず働ける楽な職場

初めにご紹介するのは、「ベビーシッター」です。

ベビーシッターの仕事内容は主に、母親の代わりに乳幼児の世話をします。

ベビーシッターの特徴

預かる親方の希望を聞くという点では、保育園での業務とはあまり変わらない部分があります。

乳幼児が対象のため、活動、食事、午睡などの一日の流れをしっかりサポートしなければなりません。

また、アレルギー体質の子に対してはもっと気を配る必要があります。

ベビーシッターとして働くメリット

ベビーシッターは施設内で子供を世話するのではなく、基本的には依頼人の家で子供の面倒を見ることが多いです。

また、一人で仕事をするため職場の難しい人間関係はありません。

行事も書類もなく、本当に子供と関わるだけの仕事です。

よって本当に子供好きという方にぜひおすすめいたします。

企業内保育所は保育士がきちんと休みをとれる楽な職場

次にご紹介するのは会社内にある「企業内保育所」という施設です。

その会社に働く社員の子供を預かったり、場合によっては外部の子供も受け入れることもあります。

企業内保育の特徴

企業内保育所では膨大な書類や行事がありません。仕事内容は通常の保育園とはほぼ同じです。

また、企業内保育所は認可外保育施設のため、働く保育士の数に関する規定はありません。

会社の運営にコストがかかるため、少ない保育士で子供の面倒を見るケースもあります。

また中途で保育所の運営を廃止する企業もあり、継続雇用という面から見るとやや不安があります。

企業内保育所で働くメリット

「企業内保育所」はその会社の従業員たちの勤務時間に合わせて運営することが多いので、基本的に土日は休みで、夜勤や残業なども少ない施設です。

また施設の場所は駅沿いのところが多いため、保育士の通勤も便利になっています。

2020.02.03
保育士の仕事は子供のお世話がメインになっているので、子供が好きな方にとっては非常にやりがいのある仕事です。しかしそれと同時に肉体的にも精神的にもとてもハードな仕事でもあります。「子供が好きだけど、今の職場が辛くて辞めたい…」「このお給料でそ...

病院内保育所は保育士の残業が少ない楽な職場

最後にご紹介するのは「病院内保育所」です。

病院内保育所は名前の通り体調を崩した子供の看病ができない家庭が利用する保育所で、回復期の子供の保育をする施設です。

病院内保育の特徴

仕事の内容としては預かる子供の肉体的や精神的なケアがメインになるので、外遊びはなしか日光を浴びる程度で済みます。

また、病気の子供のお世話が仕事なので医療に関する専門的な知識が必要されると思われがちですが、実はそういうことではありません。

病院内保育所の施設内に常に看護師がいるため、医療に関する知識がまったくなくても病院内保育の仕事に就くことができます。

病院内保育所で働くメリット

病院内保育は保育園とは違って、運動会や学芸会などの大行事がありません。そのためスタッフへの負担もかなり少なくなります。

また、保護者は閉園までに迎えに来ることが義務づけられているため残業なども少なく、通常の保育園よりかなり楽な職場だと言えるでしょう。

通常保育園では、給与体系などがあまり良くないイメージがあります。事実上、給与に関して不満があり、転職や退職した保育士も多いです。

ですが病院内保育所は運営機関が大病院や自治体のため、公務員に近いような高給も期待できます。

保育園以外にも保育士が活躍できる職場がある

以上、保育士の楽な職場を3つ厳選してご紹介しましたがいかがでしょうか?

保育園での仕事は業務量が膨大で、それに見合った給料さえもらえないことが現状です。

よって保育士を辞める人も多く、「保育士不足」という社会問題も広がっています。

この記事を読んで保育士自体を辞めるのではなく、そのスキルを活かし、子供に関わるもっと楽な職場で働けたら幸いです。

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