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怖い先輩保育士…。後輩保育士ができる対策とやってはいけないこととは?

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怖い先輩保育士

怖い保育士の先輩が就職した保育園等にいる時はどうすればいいでしょうか。せっかく新しい職場で頑張るぞ!と、思っていても怖い先輩がいたら一気に不安になりますし、先が思いやられますよね。

今回は、そんな後輩保育士さんのために、怖い先輩保育士への対策や、やってはいけないこと をお教え致します。

先輩のタイプ別!怖い保育士の先輩への対策方法

まず、先輩保育士のタイプ別に対策方法をご紹介致します。よく先輩のタイプを見極めてから実践してみましょう。

仕事に強いプライドを持っている先輩

このタイプの先輩は非常に頼りになる先輩と言えるでしょう。

新人でもベテランでも関係なくしっかりとした保育を目指している真面目な先輩なのです。

始めのうちは保育も慣れておらず、注意ばかりされて落ち込んでしまうことも多いかと思うのですが、あなたのことが嫌いなのではなく、ただ保育のプロである保育士として必要なことを求めているだけなのです。

そのような先輩は頑張りや努力を素直に評価してくれる ので、注意されたからといってふさぎ込むのではなく、言われたことをしっかりとメモする、前に言われたことは意識して失敗しないようにしてみる、分からなかったら進んで聞くという向上心を見せてみましょう。

きっと、いつか認めてくれる日が来ますよ。

見極めるポイント

  • 子供の前で厳しい注意をしない
  • 自分だけではなく誰に対しても仕事に厳しい

性格が悪い先輩

新人指導の域を越えて、ただ性格が悪くてきついことを言う怖い先輩は転職を考えた方がいいでしょう。

このような先輩は自分だけではなく、他の先輩保育士や園長でさえ困っている可能性があります。他の保育士に相談してみて一緒に対策を練るのもいい方 かと思います。

また、言われたことをメモに残す、録音をして証拠を残す等して客観的に分かるようにしておくといざという時に役立つかしれません。

見極めるポイント

  • ほとんどの保育士が恐れている
  • 新人指導とは思えない傷つく言葉をかけられる

嫌味を言う先輩

嫌味を言う先輩とも仕事がやりづらいですよね。このタイプの先輩は自分が他の人より優位に立ってないと気がすまずに安心できないのです。

そのため、自分が少しミスをした時にミスしたことばかりをネチネチと言い続け、「あなたは自分より下の立場だ」ということを示してくるのです。

このタイプの先輩に対しては嫌味を無視し続けることが一番です。無視することもむかつくし、やはり気にしてしまうものですが、自分が大人になってやろうといいう気持ちで乗り越えることが一番です。

見極めるポイント

  • 常に優位な立場に立とうとしている
  • 同じことを言い続ける

怖い先輩が余計怖くなる!後輩保育士の言動

ここからは、怖い先輩が余計怖くなる後輩保育士の言動をまとめます。

言ってはいけない言葉

では、まず言ってはいけない言葉をご紹介しましょう。

どうしたらいいですか?

どうしたらいいですか?という言葉は保育士に限らず社会ではあまり求められない言葉になります。

ただ指示を待つのではなく状況を把握して 自分の頭で考えて動くことが求められるのです。始めのうちは仕方ないですが、慣れてきたら今まで教えられたことを思い出して「これをやろうと思うのですが、他にやらなくてはいけないことはありますか?」と聞くようにしましょう。

○○さんは~とおっしゃっていました

他の方から頂いた指示内容と比較してしまうのも良くないことです。

本来は全て同じ指示内容でなくてはいけないのですが、どうしてもそれぞれの経験内容が異なるのでアドバイス等も異なってしまうのです。

正直にありがとうございますとお礼を言い、自分の正しくやりやすい方法を選びましょう。

知りませんでした。

本当に知らなかった内容だったのかもしれませんが、「知らないから教えたんでしょ」、「だから何」と思われてしまいます。

素直にお礼を言ったり勉強になったと伝えて、先輩のアドバイスを受け入れましょう。つい言ってしまうということもあるかと思いますが、なるべく意識して直すことが大事ですね。

やってはいけない態度

次に、先輩がイライラする態度をご紹介しましょう。

謝らない

謝らないのは一番先輩がイライラするのではないでしょうか。謝ることは決して負けることではなく、自分を向上させる一歩 になります。

自分に非がないと思っても先輩の言葉を素直に受け止めることは自分への評価にも繋がります。言い訳はしないことがポイントですよ。

報連相をしない

報連相は社会では基本と言われています。

やはり、保育士の現場でも求められていることであって、報告も連絡も相談もなしに自分の勝手で仕事を進めることは先輩に嫌われてしまいますし、何よりも事故に繋がってしまいます。

意識して取り組むようにしましょう。

2018.06.08
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それでも我慢出来ない時は転職へ!

先輩が怖くて思いつく対策は全てしたけど、どうしても我慢できない時は転職をしてしまいましょう。

心も体もボロボロになる前に去ることが一番です。転職は決して逃げることではなく、自分を守り活躍できる場を見つける手段の一つなのです。

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