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妊娠しても保育士として働ける?しんどい妊婦期間の仕事事情

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保育士の妊婦期間はしんどい?

子供が好きで就いた「保育士」という仕事。

いつかは自分も親になるときが来ますよね!

念願の妊娠でも、女性の多い保育現場だからこそ気になる「妊婦」事情。仕事と両立するべきか悩んでいる方こそ、是非読んでみてください

しんどい妊婦期間、保育士の仕事と両立させるためには?

保育士の夢を叶えたけれど、今度は自分が結婚・出産…好きな仕事だからこそ続けていきたいですよね!

初めての経験ですと、どうしたらいいのか戸惑う方が多いはずです。

まずは、職場の先輩保育士への相談も大切ですが、多くの保育士がどうしているのか!

ご紹介していきます。

周囲の理解を得ましょう!

まず、妊娠期間中はあなたの体のことを「最優先」で考えてください。

これまで行っていた業務も、制限しなければならないものも出てきたり、しんどい悪阻で休む可能性も今後出てくるでしょう。

職場から業務内容を考慮してもらうことや、保育士同士周囲の理解を得るためにも早い段階で報告することが望ましいと言えます。

妊娠初期は特に注意が必要!

妊娠初期は、特に「衝撃」に気を付けなければなりません。

体を激しく動かす作業や、全力疾走などは避けましょう。

また流産の危険性が高いため、転んだり、衝突しないように気を付ける必要があります。

また年間を通して運動会等保育園のイベントもあります。

不安を感じながら業務を続けるよりも、正直に保育士としての業務内容や業務範囲の相談をしてみるといいかもしれません。

妊婦になったら園児やその親御さんにはなんて説明する?

報告するタイミングで悩む方も多いのではないでしょうか。

保育士に限らずですが、多くの女性が安定期までは報告を控える傾向にあるようです。

とはいえ、体調が優れなかったり、体つきや顔つきが変わると敏感な子供や保護者は妊娠に気づくかもしれません。

また、先生が妊娠していると知らない園児達は悪気なくぶつかってきたり、抱っこやおんぶを求めるかもしれません。

そんなときは、怒ったり甘えたい気持ちを無下にせず「赤ちゃんがいるから優しくしてね!」と言ってみましょう!

体調が優れずしんどい…そんな時は!

体調が優れずしんどい場合は、無理をせずにしっかりと休みましょう!

妊娠中は日々、体調の変化があります。

何度も言うように、体が一番大切です。悪阻の度合いにもよりますが、なかには寝ているよりも保育士の仕事をして子供たちと触れ合っている方が気持ちが紛れる!という人もいます。

個人差はありますが、自分の体調と相談をしながら妊娠と向き合っていきましょう!

2018.03.23
子供が好きで就いた「保育士」という仕事。いつかは自分も親になるときが来ますよね!念願の妊娠でも、女性の多い保育現場だからこそ気になる「妊婦」事情。仕事と両立するべきか悩んでいる方こそ、是非読んでみてください

保育士が妊婦になったらどう働くべき?

保育園によっては、産休を推奨するところもあれば妊娠を機に退職する人がメインとなる場合があります。

また、その人のライフプランもあるので一概に「こうするべき!」とは言えませんが、出産後にまた同じ職場に戻りたいのか、もしくはしばらく子育てや家事に専念するのか、自分自身で考え職場や家族に相談をしてみましょう。

産休をとって保育士として職場復帰!

もし産休をとって職場復帰をする場合は、保育園の協力が不可欠となります。

検診や急な体調不良で休むこともありますので、事前に報告し産休や育児休暇制度について確認をしましょう。

また、職場復帰を目指す場合は復帰の意思と保育士を続ける熱意を伝えましょう!

妊娠を機に一度退職、子育てが落ち着いたら保育士として再就職!

産休や育休の取得がしにくい、あるいは取得できても職場に戻るのが気まずい。

という方もいるのではないでしょうか。

また、出産後は子育てに専念し、家族のために時間を使いたい!という方もいるでしょう。

妊娠・出産を機に、ライフプランを見直して、退職するのも一つの手かもしれません。

また「保育士不足」が続いているため、退職をしても資格さえあれば再就職もしやすい職業です。

保育士のマタハラがあるのも現実。

女性の多い職場こそ、妊娠・出産に理解があるように思えますが、現状では歓迎されないケースもあります。

人手の足りない保育園が多いなか、年度の途中での産休突入することについて嫌味を言われるケースもあります。

また職員の産休順序付けがあり、順序を守らないと職場に居づらい雰囲気になることも。

職場によって受け取られ方は様々ですが、大切な妊娠期間にストレスを溜めないよう注意する必要があります。

保育士の妊婦期間がしんどいなら転職も考えよう

体力の必要な保育士の仕事に就きつつ、妊娠・出産を経験するのは大変ですし、とてもしんどいかもしれません。

仕事と両立をする場合は、周囲の理解を得ることや、自分自身で体調を把握し無理をしないことが大切です。

しかし、仕事を辞めて再就職をする、という選択肢もあるので無理をせず、自分に合った働き方を見直す機会かもしれません。

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さり
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