TOP > 転職サイト特集記事 > 保育士だけじゃない!「保育ひろば」は栄養士でも転職できる!

保育士だけじゃない!「保育ひろば」は栄養士でも転職できる!

このエントリーをはてなブックマークに追加
栄養士の写真

「保育ひろば」は大人気の保育士転職サイトです。しかし、「保育ひろば」を利用することができるのは保育士だけではありません。栄養士も「保育ひろば」を利用して転職することができるのです。

ここでは「保育ひろば」を利用した栄養士の転職についてご紹介します。

なぜ栄養士が「保育ひろば」で転職できるのか

「保育ひろば」で紹介される求人の多くは保育園です。保育園では園児に食べさせるための給食を作らなければなりません。よって栄養士が必要とされています。

そのため「保育ひろば」では栄養士を募集している求人も取り扱っているのです。

保育園で働く栄養士とは

保育園における栄養士の1番の仕事はおいしい給食を作ることです。しかし、単においしければよいわけではありません。子供達の成長を助けるのはもちろん、食事が楽しいと思えるような給食であることが大事です。

そのような給食を作るためには実際に子供たちとふれあい、栄養士としての関係づくりをしなければなりません。忙しい業務の中でこれは難しいことです。

また、近年は食育への関心が大きくなっているため、栄養士に求められる仕事の質も高くなっています。今後、保育園でも栄養士が重要な役割を担っていくことが予想できますね。

「保育ひろば」の栄養士求人とは

ここからは栄養士の転職に役立つ「保育ひろば」の栄養士求人情報についてご紹介します。

栄養士の求人数

「保育ひろば」で栄養士に限定して求人を検索してみたところ、100件以上の求人がヒットしました。あくまでこれは公開求人のみなので、非公開求人を含めるとかなりの数になることがわかります。

他の転職サイトよりも多数ヒットしたので、転職先の選択肢は豊富と言えるでしょう。

栄養士の求人傾向

ヒットした求人には以下のような傾向がありました。

  • 正社員よりもパートが多い
  • 社会保険完備
  • 年齢不問
  • ブランク歓迎
  • 未経験新卒歓迎

正社員:パートは3:7の割合で若干ですがパートの方が多いようです。

また、年齢不問やブランク・新卒歓迎のように条件を気にせず受け入れる体勢があるようです。

栄養士の求人が多いエリアは?

「保育ひろば」ではどのエリアに栄養士の求人が多いのかをまとめました。

東京都

全体の3割は東京都の求人でした。東京の中でも

  • 世田谷区
  • 大田区
  • 板橋区
  • などが求人数が多いエリアでした。

    神奈川県

    東京の次に多いのは横浜などの大都市がある神奈川県でした。住みやすい街としても知られるおすすめのエリアです。

    大阪府

    関東以外だと大阪府にも求人が集中していました。関西地方ではおすすめのエリアとなっています。

    2017.07.11
    「保育ひろば」は大人気の保育士転職サイトです。しかし、「保育ひろば」を利用することができるのは保育士だけではありません。栄養士も「保育ひろば」を利用して転職することができるのです。ここでは「保育ひろば」を利用した栄養士の転職についてご紹介...

    「保育ひろば」の栄養士求人をうまく探すコツ

    「保育ひろば」を利用してお目当ての栄養士求人を探すためにはどのようなポイントがあるのかご紹介します。

    コンサルタントの紹介を受ける

    「保育ひろば」に登録すると、まず転職の希望条件を聞かれます。その結果をもとにして担当のコンサルタントから求人紹介を受けることができます。コンサルタントの紹介を受けるメリットは大きく分けて2つあります。

    まず1つ目が非公開求人の紹介を受けられることです。非公開求人とは事情により公にされていない求人のことですが、一般的に非公開求人は高給与・好待遇であることが多いです。非公開求人を見つけるためにはコンサルタントによる紹介を受けなければならないので、少しでも良い求人を見つけたいのであればコンサルタントを利用すべきです。

    2つ目は求人探しの時間や手間を省けることです。やってみるとわかりますが、求人探しはかなりの時間と労力を要する行動です。頻繁に情報が更新されますし、比較するにしてもどこを見れば良いのかわからなくなりがちです。コンサルタントはあなたの希望条件からおすすめ求人を厳選して紹介してくれるので、時間をかけずに求人を絞り込むことができます。プロのおすすめであれば信頼感も違いますよね。

    仕事内容を事前に確認する

    先程保育園で働く栄養士の仕事についてお話ししましたが、あれはあくまで一例です。同じ保育園でも栄養士の仕事内容は少し異なります。

    正確には「どこまで栄養士の仕事になるか」ということです。給食を作ることだけが仕事なのか、子供と触れ合う機会はどれくらいあるのか、保育士さんの補助があるのかなど、仕事の幅がどれくらいあるのか確認しておきましょう。

    事前に確認しておけば業務量や勤務時間の目安がわかります。時には保育士以上に忙しい現場もあるようなのでお気をつけください。

    栄養士の転職なら「保育ひろば」がおすすめ!

    保育ひろば

    ここまで紹介してきたように「保育ひろば」は栄養士の転職にも非常におすすめです。信頼できる大手サイトなので他サイトよりも転職成功率が高いです。

    登録・利用は完全無料なのでまずはお気軽に利用してみてください。

    ⇨【保育ひろばの詳細はこちら】

    関連する他の記事

    子供が怪我した時の保育士の対応とは?怪我ごとに詳しくご説明します!
    子供が元気で活発な生活を送るうえで怪我はつきものです。子供が怪我をしたときに適切な素早い処置をとれ...
    保育士の配置基準ってなに?待機児童の原因なの?
    近年、待機児童の増加が問題となっていますね。東京都の待機児童だけでも8,000人以上いるという危機的状況...
    保育士がアパレルへの転職を成功させるには
    保育士の異業種への転職先としてアパレルはとても人気です。保育士は女性が90%以上を占めており、洋服や...
    転職をためらう保育士必見!気まずい転職をスムーズにするための対策を解説!
    保育士さんの転職において1つのハードルとなるのが、転職するときに感じる気まずさではないでしょうか?さ...
    ページ上部に戻る