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「看護師」と「保育士」なるならどっち?メリット・デメリットを解説!

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看護師と保育士

「看護師」と「保育士」は似ているようで大きく違う職業です。どちらも女性に人気の職業であるというところが共通していますね。

「看護師さんと保育士さんのどっちになろうかな」と悩んでいる人も多いことでしょう。

ここではそんな悩みをお持ちの方に向けて看護師と保育士のメリット・デメリットをご紹介したいと思います。

看護師のメリットをご紹介!

では、看護師のメリットからご紹介していきましょう。

給料が高い

看護師は保育士と比べて高給与です。初年度から高い給与がもらえることが特徴で、平均月収は約27万円となっています。

看護師の給与が高くなる要因は手当の充実にあります。夜間手当、休日出勤の手当など特別な勤務があれば手当が付き、基本給に上乗せされます。通常勤務以外が多い月であればかなりの高給与が見込めるでしょう。

また、看護師の給料は保育士と比べて比較的安定しているので、長期的に働きたいという人にもおすすめです。

就職・転職先が見つかりやすい

現在、どこの病院も看護師が不足しているので、就職・転職先に困ることはなさそうです。自分の理想に近い形で働くことができるでしょう。

ただし、どこも看護師が不足しているということは求人の数がたくさんあり、探したり選んだりするのに非常に時間がかかります。

転職サイトなどを利用して効率よく求人を探す必要があるでしょう。

人の命を助けるというやりがい

看護師のように患者さんと多く触れ合っていると、日々の業務にやりがいを感じてきます。

例えば、食事を持っていた時に「ありがとう」と言われるととても嬉しいです。

また、時には命にかかわる病気の患者さんと接することもあるかも知れません。そんな人が退院していくときには看護師として冥利に尽きるでしょう。

2017.07.31
「看護師」と「保育士」は似ているようで大きく違う職業です。どちらも女性に人気の職業であるというところが共通していますね。「看護師さんと保育士さんのどっちになろうかな」と悩んでいる人も多いことでしょう。ここではそんな悩みをお持ちの方に向けて...

看護師にもデメリットがある...!

給与が高くて転職しやすいなどメリットをたくさん感じる看護師にも以下のようなデメリットがあります。

資格取得が難しい

看護師の資格は国家試験に合格し、看護学校を卒業しなければ取得することができません。難易度は決して低いものではないので、十分に勉強する必要があります。

保育士と比べると資格取得が難しいので、異業種からの転職は難しいかも知れませんね。

体力的負担が大きい

看護師は夜勤があるなど勤務時間が不規則なので、体力的に負担が大きいです。

十分に睡眠時間を確保できないまま仕事をすればミスも生まれます。看護師のミスは命の危険につながるので。体力に自信がなければ続けていくのは難しいでしょう。

保育士のメリットって何?

では、保育士の話に移りましょう。保育士のメリットには何があるのでしょうか?

資格が取りやすい

保育士の資格を取得する方法は大きく分けて2つあります。1つ目は保育士の養成学校を卒業すること、2つ目は保育士試験に合格することです。

保育士試験は独学でも合格できるほど難易度は低めなので、未経験者でも保育士になるチャンスは十分にあります。

ただし、あくまで国家試験としては難易度が低め、ということなので、独学で合格したいなら必死に勉強してくださいね。

就職・転職先が見つかりやすい

保育士も看護師と同じように人材不足なので、就職・転職先に困ることはありません。特に都心の保育士不足が進んでおり、東京では約6倍とも言われています。

保育園はいまや選び放題の時代となっています。就職・転職ではおすすめの時期と言えるでしょう。

ただし、保育園はさまざまな種類があり、園によって待遇などが大きく異なります。良い職場を見つけるためには転職サイトなどを利用することをおすすめします。

子どもの笑顔が見れるやりがい

保育士の1番のやりがいといえばやはり子供たちの笑顔や楽しそうな顔を見れることですよね。保育士として子供たちが健やかに成長していくのはとてもうれしいです。

また、保育士が保育を行う子供たちは0~6歳の成長期真っ只中の子供たちです。「少し前はこんなに小さかったのに、こんなに大きくなったんだ」「もうこんなことができるようになったんだ」と子供たちの成長を感じられることもやりがいとなります。

保育士のデメリットもご紹介!

子供好きなら一度は憧れる保育士、しかし保育士にもデメリットはあります。

給与が低い

保育士の低給与は社会的にも大きな問題となっています。保育士の平均給与は18万円とかなり低い水準です。

政府や自治体が支援金制度をつくるなど徐々に改善されつつありますが、まだまだ改善の余地はありそうです。

保育園には公立・私立とありますが、公立保育園は順調に昇給していくのに対し、私立保育園はなかなか昇給せず苦しい現状が続くケースが多いです。

労働環境が悪い園がある

特に私立保育園に多いのですが、労働環境が十分に整っていない園があります。例えば「人材不足により1人あたりの業務量が異常に多い」「業務がうまく回っておらず残業や持ち帰り仕事がある」などですね。

最近は待機児童の問題から保育士の負担が増えてきており、その負担を軽減するための環境整備が追いついていない状況です。

看護師と保育士はやりがいのある仕事!求人探しは「保育ひろば」で

どちらが良いとは一概には言えません。自分がやりたいと思えるのであればどちらも適していると思います。

看護師も保育士もやりがいが大きい仕事なので、きっと充実した働き方ができるはずです。

ただし、どちらも人を相手にする責任の思い仕事だということは忘れないでくださいね。

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