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保育士は不器用でも大丈夫?上手に仕事をするテクニックをご紹介

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不器用な保育士が上手に仕事をするコツ

保育士は業務の種類が多様だし、制作物も作らなくてはいけないから器用な人ではないとやっぱりダメなのではと、悩む不器用な保育士さんも多いのではないでしょうか?

そこで、今回は「保育士は不器用でも大丈夫なのか」「上手に仕事をするにはどうすればいいのか」を紹介していきましょう!

不器用な保育士の特徴とは?

器用な保育士の場合は仕事をする上で要領よく効率的に短時間で、子どものサポート以外の仕事を終わらせられます。

その結果子供のサポートに注力出来る理想的な状態を簡単に作ることが出来るのです。

では、不器用な保育士にはどのような特徴があるのでしょうか?

要領や段取りが悪い

要領や段取りが悪かったり物事を覚えられなかったり、仕事が遅いゆえに提出期限に間に合わなかったりする保育士は不器用と言えます。

つまり、不器用な保育士は子どもに関わらない仕事が遅いせいで子どものサポートがおざなりになってしまうことも起こるのです。

急な対応ができない

子どもが危険なことをしていた時に急に対応できなかったり、トラブルに対応できなくて焦ってしまうという方も不器用です。

もし、思わぬ失敗によって子どもが危険になってしまうことがあると保護者や園自体に迷惑がかかってしまいます。

自分の不安な気持ちを見せてしまう

保育士が不器用だからと自信喪失していると子どもも同様に不安に思い、クラス全体でも問題が起きてしまいます。

子どもは大人の気持ちの変化に機敏なので大人が不安を抱えている場合、年長になるほど何があったのかという心配する気持ちも生まれてくるのです。

子供に無駄な心配をさせないようトラブルが起きても冷静に対処しましょう。

不器用さをカバーする保育士のテクニックとは?

どんな仕事でも、効率的に進められる器用な人が仕事ができる人になります。

しかし不器用な人でもその人なりに努力をしていることは間違いありません。

すべての人が器用な人ばかりというわけではないので、どうやったら不器用さをカバーできるか考えてみましょう。

他の保育士をまねる

新人保育士だった場合、仕事が非効率的なのは仕方のないことです。

仕事を覚えたてで自分のやり方が定まってない人はまずは先輩や同期の仕事の仕方を真似てみましょう。

全ての人が仕事ができて、器用なわけではないので特に先輩の姿を見ると、不器用さをカバーするような自分なりのやり方を見つけているはずです。

人を真似て得た力をいずれは自分のものにすればいいのです。

ルーティーンを作る

もし、不器用でも多くの仕事の中で自分の中で得意、不得意なものなど分かれるでしょう。

仕事の順序を決めたり、どの時間帯に仕事をやるかなどじぶんなりのやりかたがあればより自分の中で効率的に仕事ができるようになります。

また時間外に準備したり、書類作成をしたりするときは時間を決めたりインターバルを設けることでより集中できるはずです。

他の保育士に協力を求める

もし、仕事場に同期や先輩がいる場合は、仕事を協力してやるのも一つの方法です。

仕事を任されたからには自分でやり遂げるのが普通かもしれませんが、他の人に協力してもらうことで自分の不器用さをカバーすることもできます。

たとえば、自分の仕事のやり方が明らかに非効率的だった場合、先輩にやり方を教えてもらったり助言してもらうことで改善する場合があります。

一人で仕事をしているわけではないので、人に頼ってみるのもありでしょう。

2018.09.14
保育士は業務の種類が多様だし、制作物も作らなくてはいけないから器用な人ではないとやっぱりダメなのではと、悩む不器用な保育士さんも多いのではないでしょうか?そこで、今回は「保育士は不器用でも大丈夫なのか」「上手に仕事をするにはどうすればいい...

子供を1番に考えることが何よりも大事!

保育士は大変な仕事ですが、不器用だとしてもカバーする方法を自分なりに模索してみましょう。

器用不器用、得手不得手は重要ではありません。

大事なことは、もし不器用だとしても「絶対にやらなければいけないことをきちんとやる」こと、「保育士として大人として、子どもを1番に考える」ということです。

保育士の一番の仕事は子どもの世話です。

子どもは親を見て育つのと同様に保育士を見て子どもは成長していくので、保育士の存在感があることで子どもたちは安心感を得られます。

第一優先するのは書類作成でも行事の準備でもなく子どもの面倒を見ることです。

不器用なりにも子どもの面倒だけは手を抜かずやるようにしましょう。

もし一生懸命働いていても認めてくれなかったら?

不器用でも一生懸命頑張っている、子供を1番に考えているけどなかなか上手くいかずに失敗する日々...。

そんなことがあったら心も体ももたなくて保育士として働くことが嫌になってしまうのではないでしょうか?

もしかしたら原因はあなただけではなく、周りのサポート不足、保育士の数が少ない等保育園に原因があるのかもしれません。

どんなに頑張ってもダメな時は転職を考えてみましょう。

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