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仕事がつらい保育士必見!仕事の持ち帰りを減らす仕事術を公開!

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保育士の持ち帰り仕事を減らすには

保育士のみなさんの中には、持ち帰りの仕事が多くてストレスがたまっているという人も多くいるのではないでしょうか。

ただでさえ保育士の業務は多いのにもかかわらず、人手も足りず結果として仕事を家に持ち帰るというのはよくあるケースのようです。

しかし、当然残業代は出ないですし、仕事を持ち帰るなんてイヤですよね。

そこで今回は、保育士の仕事の持ち帰りが多くなってしまう理由と解決策についてお話していきます。

悩んでいる方はぜひ参考にしてみてくださいね。

保育士の仕事の持ち帰りが多いのはなぜ?

まず、どうして保育士の仕事の持ち帰りが頻発してしまうのか考えていきましょう。

人手不足が深刻

冒頭でもお話しましたが、人手が足りていない保育園はかなり多いことと思います。

人手が足りないと、一人当たりの仕事量が増えてしまいますよね。

その結果、他に頼れる人がいないと自分でやるしかなくなり、持ち帰って家で進めなければならないという状況に陥ってしまうようです。

日中はほとんど作業できない

保育士さんのほとんどは、日中に仕事を進めることが難しいようです。

特に1人で担任をしている場合は、子どもの様子を見て対応しながら書類の準備や飾りつけの作成をこなさなければいけません。

子ども全員が大人しくしている時間なんてほとんどありませんし、子ども同士のケンカなどもよく起こります。

そのため、集中して作業に取り組めるのは子どもたちが全員帰った夕方以降になってしまいます。

作業量が多いと、定時までに終わらせるのは難しいでしょう。

残業が子どもに対する愛?

人はつらいことをしていると、その行動をつい正当化したくなってしまいます。

保育士の場合は、「私がこんなに大変な思いをして残業しているのは子どもたちのためだ!」と思い込んでますます持ち帰りの仕事を増やしてしまうことがあります。

特に身近な同僚や上司が「子どものためならいくらでも残業できる!」なんて話しているのを見ると、「自分も残業しないと良い先生にはなれない…」といったように心理が働いてしまいます。

保育士の仕事の持ち帰りを減らすためにできることは?

自分の時間や健康を犠牲にすることが子どもたちにとってプラスに働くことはありません。

大事なのは、できる限り持ち帰りの仕事を減らしていくことです。

ここからは、持ち帰りの仕事を減らすためにできる対策を説明していきますね。

主なものとしては、以下の4つが挙げられます。

  • スキマ時間を活用する
  • 仕事を効率化する
  • 他の保育士と作業を分担する
  • それでもダメなら転職

それぞれ詳しく見ていきましょう。

スキマ時間を活用する

一番簡単なのは、作業が進められそうなスキマ時間を探して活用していくことです。

5分でも空いている時間があればそこで少しずつ仕事を進め、仕事量を減らすことができます。

たとえば、子どもたちがお昼寝をしている間に集中力が必要な細かい作業や数が多い保育記録の記入などを進めてみましょう。

また、1日の時間の使い方も改めて見直してみると意外といろいろなところにスキマ時間が見つかるかもしれません。

仕事を効率化する

一つ一つの作業をダラダラと進めていたのでは、早く終わるものも終わりません。

それぞれの業務を効率化する方法も考えてみましょう。

例えば、今まで手書きで作っていたおたよりをパソコンで作成し、繰り返し使う機会が多いものはあらかじめフィーマットを作成して使いまわすことも一つの手です。

すべての業務を100%完璧に仕上げようとして無理するのではなく、ある程度力を抜いて作業してみましょう。

他の保育士と作業を分担する

自分一人だけですべてをこなすのではなく、他の保育士と分担することによってよりスムーズに進むことも多いです。

それぞれの得意分野で分担すれば、大幅な作業時間短縮につながるかもしれません。

例えば、裁縫が得意な自分と単調な作業が得意な同僚がいるのであれば、同僚にはひたすら材料を切ってもらい、自分はひたすら縫い合わせて衣装を作成する、という分担ができます。

保育園では、職員同士のチームワークがとても重要になってきます。

お互いの不得意なところをカバーし合いながら、みんなで作業を進めて持ち帰りの仕事をなくしていきましょう。

それでもダメなら転職

「周りに協力を頼める仲間がいない」「頑張ってみたけどもう無理」という人は、いっそ転職するのもありです。

保育園は全体の傾向として持ち帰りの仕事が多いといわれていますが、すべての保育園がそれにあてはまるわけではありません。

残業が少ない保育園は探せばかならず見つかります。

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2019.03.05
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さり
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