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知らなきゃ損?保育士向けの支援金制度を詳しく紹介!

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保育士向けの支援金制度を知ろう!

ここ数年、保育士不足を解消するために国や自治体がさまざまな支援制度を打ち出しています。

お金がもらえるものを始め、たくさんの支援があることは保育士さんにとって非常にうれしいですよね。

しかし、あまりにも多くの制度があるせいで「どんな制度を利用できるのかわからない」とお悩みの方も多くいるのではないでしょうか。

そこで今回は、保育士として就職・復職を考えている人、現在保育士として働いている人のそれぞれに向けた支援金制度をご紹介します。

保育士向けの支援金について気になる方はぜひ参考にしてみてくださいね!

就職・復職する保育士向けの支援金

最初にご紹介するのは、これから保育士として就職、あるいは復職する方向けの支援金制度です。

未就学児の子どもがいる保育士への保育料貸付

こちらは未就学児の子どもがいる保育士に保育料を貸し付けてくれるという制度です。

就職後の1年間、保育園に通わせるために必要なお金を無利子で借りることができます。

さらに、就職後2年間保育士として勤務を続けると、全額免除してもらえるんです!

産休や育休から復帰するママさんには特にうれしい制度です。

保育士就職準備金の貸付制度

保育施設へ就職が決まり引っ越しするという方を対象に、必要なお金を貸し付けてくれる制度もあります。

借りたお金は、住居の引っ越し費用や、勤務に必要な道具や服の購入にあてることができます。

またこちらも、自治体が指定する保育園に2年間勤務すれば返済が免除になります!

新生活をスタートさせたい方は必見ですね。

既に就職している保育士向けの支援金

続いてご紹介するのは、現在保育士としてバリバリ活躍中の方向けの支援金制度です。

こちらも就職・復職する方向け支援金に負けず劣らずうれしい制度が揃っています!

保育士の家賃支援制度

こちらは、保育士が住むアパートやマンションの家賃を自治体が各保育施設を通して支援してくれる制度です。

どのくらい支援してくれるのかは自治体によって異なりますが、中には家賃の7/8も補助してくれるところもあります。

家賃がかなり安くなれば経済的な負担は大幅に減りますし、プライベートを充実させることができますよ!

保育士キャリアアップ支援制度

保育士のキャリアアップを促進するために、中堅の役職を増やし、それに応じてお給料に上乗せするという支援もあります。

従来のキャリアアップといえば、保育士→主任保育士→園長という仕組みでしたが、保育士と主任保育士の間に「分野別リーダー」「副主任保育士」などの役職を作り、それになった人のお給料に毎月5,000~40,000円程度が加算されるというものです。

指定のキャリアアップ研修を受けて修了認定をもらう必要があるものの、一度修了すれば転職の際や離職後の再就職時にも使えます。

将来的にキャリアアップを目指している人は、この制度を利用してお給料を増やし、勉強に充てるのが良いでしょう。

2020.04.14
ここ数年、保育士不足を解消するために国や自治体がさまざまな支援制度を打ち出しています。お金がもらえるものを始め、たくさんの支援があることは保育士さんにとって非常にうれしいですよね。しかし、あまりにも多くの制度があるせいで「どんな制度を利用...

保育士向けの支援金をとことん活用しよう!

いかがでしたか?

保育士さんの処遇改善が叫ばれる中で、保育士向けの支援金制度はかなり充実しているんです!

これから保育士として働く方、現役で活躍中の方、どちらも支援金をしっかりと活用してより充実した保育士ライフを送りましょう!

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