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【総集編】絶対共感!保育士あるある

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保育士あるある

突然ですが、いろんな仕事にはそのひとたちにしかわからないあるあるが必ずと言っていいほど存在しますよね。世間のイメージと実際の職場は全然違ったり、その職種の人にしかわからない悩みなどもあると思います。

今回は子ども好きな人が集まり日々わんぱくな子どもたちを相手にしているイメージのある保育士のあるあるをまとめてみました。保育士の方のちょっとしたストレス発散にもどうぞ。

保育士あるある~子ども編~

1.気付いたら謎のアザ

保育士は子どもと一緒に遊んであげるのも仕事なのでそれゆえに気付いたらあざだらけなのも日常茶飯事です。

一緒に遊具で遊ぼうとしたら子どものサイズ感に当然ついていけず頭部を強打したり、わんぱくな男の子から突然格闘ごっこを開始され技をかけようとされたり、そのアザゆえに服装がかぎられることもしばしばあります。

2.突然のプロポーズ

最近の子どもは特にませている子が多いのか、女性保育士は特に突然男子園児に「先生結婚して!」などとプロポーズを受けることもあります。

新人の頃は教育上どう返事をするのが正解なのかわからず困ってしまうが、ベテランになるとその対処も慣れたものになりますね。

ポジティブに捉え人生最大のモテ期としてモテモテ気分を味わっているという意見もありました。

どう答えるのが教育上正解なのは諸説あり、ですね!

3.止まらないマシンガントーク

こどもたちは基本先生にかまってもらいたいと必死です。自分が昨日何を食べたか、誰々くんとこんな遊びをして、、と話し出すと止まりません。

特に休み明けは朝の挨拶が終わった途端我先にと先生のもとに休みの間の話をしに集まってくることも多いようです。一生懸命話してくる子どもたちはとてもかわいいけれど、今まで話していたのに突然気付いたらいなくなっていたり、自由すぎる子どもたちに日々先生たちは翻弄されっぱなしです。

保育士あるある~仕事編~

1.声を張り上げないとやってられない

保育の現場は常に戦場です。わんぱくで自由な子どもたちを何人も相手にするため普通の声量では声が届きません。そのためもともと声の小さい人も保育士をやっているといつの間にか声が大きくなっているようです。

2.エプロンのポケットの中が常にカオス

保育士のポケットには子どもの鼻水を拭いたティッシュやメモから子どもにもらったどんぐりなど、普通の人には考えられないようなものが入っていることも多いです。

時には子どもに気付かないうちに虫やゴミを入れられることもあるため洗濯する前には毎回慎重に確認しないと悲惨なことになりますね。

3.勤務中は汗だくすっぴん

保育士は思っているよりもずっと体力のいるハードな仕事です。

子どもとかけっこで走り回ったり一緒に泥遊びをしたり、夏は特に汗だくになり、出勤時はメイクしていても帰る頃にはボロボロになってしまいます。

ただし、父親参観の時だけはばっちりメイクだという人もいるとか?笑

4.常に腰痛との戦い

保育士は相手をするのが子どもゆえに、話す時にもいちいち腰をかがめて視線を合わせて話さなくてはいけません。

それだけではなく日々子どもたちと遊んだり抱っこして階段を登ったりしなければならないので、どうやっても腰痛に悩まされることになります。

そのため常に腰に湿布を貼るだけでなく、その改善のために休日ヨガをやっている人もいるようです。

保育士あるある~プライベート編~

1.休日が休日じゃない

日中子どもたちの相手をするのが仕事というイメージを持ちがちな保育士ですが、それ以外にも意外とやることは山積みです。

毎日の日誌記録に始まりモンスターペアレントへの対応や行事準備など、常に仕事に追われ持ち帰り残業でプライベートの時間がほぼなくなってしまうこともあります。

そのため保育士=モテるというイメージを持たれがちですが、そもそも忙しすぎて出会いがないというのも悩みであるようです。

2.100均やスーパーでの遭遇率の高さが異常

保育園のある近くに住んでいるとプライベートでも子どもや親御さんに声をかけられることも多く、ちょっとの外出でも気が抜けません。

行事のための装飾物を買いにちょっと100均に行っただけで「○○先生!」とどこかから声が飛んできて仕事モードの対応をしなくてはならなかったりするので、それがストレスになることもあります。

もし彼氏と歩いているところを目撃されようものなら次の日に園児たちの質問攻めに遭うことは避けられませんね。

3.常に子どもに対する話し方になってしまう

日々子どもを相手にしすぎて子どもに対する話し方が染み付いてしまっているため、プライベートでもなかなかその話し方が抜けないようです。

例えば「お医者さん」や「おトイレ」などなんでもおをつけてしまうなど、日常会話で出てしまってちょっと恥ずかしい思いをすることもしばしばあります。

保育士あるあるって面白い!

保育士に関わる様々なあるあるを紹介してきましたが、あなたはいくつ共感できたでしょうか?または保育士って思ってたのと違う!と驚いた人もいるかもしれません。

意外にも体力勝負な面があったり、プライベートでも悩みの多い保育士ですが、みなさん共通しているのは「やっぱり子どもが好き」ということです。

逆にその気持ちがないとやってられない仕事なんでしょうね。

以上保育士のあるあるまとめでした。将来保育士になることを考えている方など、ぜひ参考にしてみてください。

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